ケース9

「なんでも言える」信頼関係が築いた、家族の未来が輝く家。

ご主人は広々とした家、奥さまはドッグランが欲しいというご希望で
他のハウスメーカーとの話が難航していたところ、カノウのモデルハウスを訪問して一目惚れ。
月日を重ね、担当者とは、「言えなかったことがない」というほどの信頼関係が築けたそうです。

広い家を望んでいたご主人は、最初に基礎を見たときに狭く感じて、
「どがなっとん?」とすぐに電話。
「みなさん基礎は狭く感じますが、家が建つと印象が変わります」
と説明され、半信半疑だったものの、その言葉通りに。
「儲けとかじゃなく『いい家』を第一に考えてくれるから、
なんでも言いやすかった」と、お互いの信頼が深まっていきました。

[カノウの家づくりへの柔軟性]

初めてモデルハウスを訪れたとき、奥さまは「とくに光の入り方がよかった」と感じたそう。
真ん中の窓は、元々は壁として設計されていたのを
カノウの専務が確認し、
「空間に抜け感がないから窓に変えよう」
と提案して実現したもの。

ご友人と一緒に壁紙を貼った子ども部屋。
手作りの温もりが、お子さまの成長をやさしく見守ります。

ご主人の焼酎と奥さまのフィギュア。
コレクションは見せる収納にして、
ご家族の個性が見える家に。

階段の壁には本棚を設置。
カウンターでいつでも読書できます。