ケース7

家族と一緒に
成長する家。

ご夫妻と3人のお子さまのにぎやかな5人家族。
以前住んでいた家は、2階にキッチン、1階にリビングやお風呂があり、生活の流れが分断されるのが悩みだったそう。
新居を建てるにあたっての奥さまのご希望は、意外にも“コンパクトな生活空間”。
「みなさん大きい家に憧れると思うんですが、できるだけコンパクトな家が良かったんです」とのこと。

工事が終盤に差しかかった頃、奥さまのお腹に新しい命が宿りました。
大きな喜びのなか、ご夫妻が心配したのは、
将来子ども部屋が足りなくなること。
そこでカノウは、吹き抜け部分に丈夫な梁を設けることをご提案。
そうしておけば、いつでも部屋にリフォームでき、
お子さまたちそれぞれの個室が確保できます。
「家は一生もの。なんでも相談できることが大事だと思いました」。
ご家族の成長に合わせて進化していく家が、未来を見守り続けます。

[ カノウの提案力が生み出す魅力]

ただご希望を聞くだけでは、カノウではありません。
“したい暮らし”についてご夫妻とじっくり話していくなかで
生まれたのが「インナーガレージ」。
大切な愛車を守るのはもちろん、
雨の日に濡れずに家と車を行き来できるのも魅力です。
この提案には、上階を小屋裏収納として活用するという、
もう一つの狙いがありました。

「小屋裏はなんでもしまえる場所にしたい」とのご希望もあり、
造作の棚を設け、必要な物が探しやすく、
取り出しやすいように設計。
この小屋裏収納は、天井が低いこともあって、
どこか“秘密基地”を思わせ、
現在ではお子さまたちの遊び場になっているそう。
声や物音は吹き抜けを通じてキッチンまで届くので、
奥さまも安心です。

家族が何をしているか、自然に感じとれるキッチン。

緑の芝生との調和も美しい、すっきりモダンな外観。