ケース3

驚きの提案がつくった、
やさしい住み心地。

ご主人の実家と同じ敷地内に家を建てたご夫妻。
最初は別の建設会社に決めていたところ、石垣を壊す際の手続きに不安を感じて悩んでいたときに、
和建設の担当者と出会う。

「なんでもズバリと言ってくれて、設計についても『これは削った方がいい』
とか具体的にアドバイスしてくれました。私たちは“初めての家づくり”をする素人。
何軒も家づくりをしてきたプロの意見が欲しかったんです」とご主人。

[ カノウならではの提案]

和建設が提案したのは、対照的な2つの窓。
家の周りには、
牛やポニーがのどかに暮らす牧場の風景が広がっています。
それを見た設計士は大きな掃き出し窓を提案。
「それまでは景色を意識すらしていなかったんですが、
今は眺めが気に入っています」と奥様。

南側の窓はあえて腰高に。
ご主人のご両親と奥さまはとても仲がいいのですが、
なんでも見えすぎてしまってはリラックスできない。
開放感はそのままに、
座っていれば外からの視線が気にならない腰高窓が、プロの提案でした。
「この窓も、住み始めて本当に良さがわかりました」。
お客さまとカノウのパートナーシップが
、快適な住み心地を創り上げていきました。

玄関横にはウッドデッキの縁側。
ご両親が気軽に訪問できる場所になっています。

モダンでスタイリッシュな外観に、
木のぬくもりがやさしいアクセント。