家づくりコラム

2018.07.15

SHINKAの家

岡山・高知で家を建てるための家づくりコラムvol.9

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岡山・高知で家を建てるための家づくりコラムvol.9

今回も、和建設でお家を建ててくださったオーナー様の家づくりをご紹介いたします。岡山・高知で新築をお考えの方、家づくりのことでお悩みの方のしあわせな住まいづくりに少しでもお役に立つことができればと願っています。


\今回ご紹介するY様邸のみどころ/


●あたたかな暖炉のある暮らし


●和建設の特徴のひとつ。ご家族の暮らし・価値観の徹底的なヒアリング


●豊かな自然の景観を楽しむ家


テーマ:開放感と安らぎが寄り添う家。




最初は驚いたけど、住み始めたら本当に良いなと感じています。-Y様ご夫婦

南国土佐にはめずらしく高知市内でも雪がちらついていたこの日。しかし、Y様ご夫妻の家は、まるで春のような暖かさに包まれていました。「小さい頃、よくおじいちゃんが畑で焚き火をしていて『危ないよ』って注意されながらもそれを見るのが好きだったんです。それに、おじいちゃんの家にはマントルピースのような暖炉を置くスペースもあったんですよ。自分たちの家を建てようってなった時、そのことを思い出して私から主人に『思いきって、薪ストーブ、置いてみん?』って言ったんです」。そう教えてくれたのは奥様。すると、隣に座るご主人が優しい笑顔で話します。「でも、今ストーブをつけているのは撮影があるから。冬も窓からの日差しだけで十分暖かいから昼間はつけてないんです。夜に火を入れるんですが、隣に住んでいる父が『芋を焼いてくれ』と持ってきたり、友人がしきりに家飲みに訪れるようになりました」。お二人が暮らす家は、ご主人の実家と同じ敷地内にあった祖父母の家を建て替えてつくられました。「最初は別の建設会社に決めていたんですが、もともとあった石垣を取り壊す際の手続きに不安を感じて…。その時に出会ったのが和建設の西谷さん。なんでもズバリと言ってくれるので『この人になら任せても大丈夫』と思ったんです。また、私たちが『こんな家にしたい』と伝えると、他社はその通りの設計をしてくれるけど『これって本当に住みやすいのかな?』と疑問が残っていました。でも、和さんは生活スタイルや予算に合わせて雪がちらついていたこの日。しかし、山本様ご夫妻の家は、まるで春のような暖かさに包まれていました。「小さい頃、よくおじいちゃんが畑で焚き火をしていて『危ないよ』って注意されながらもそれを見るのが好きだったんです。それに、おじいちゃんの家にはマントルピースのような暖炉を置くスペースもあったんですよ。自分たちの家を建てようってなった時、そのことを思い出して私から真也くんに『思いきって、薪ストーブ、置いてみん?』って言ったんです」。そう教えてくれたのは奥様の理恵さん。すると、隣に座るご主人の真也さんが優しい笑顔で話します。「でも、今ストーブをつけているのは撮影があるから。冬も窓からの日差しだけで十分暖かいから昼間はつけてないんです。夜に火を入れるんですが、隣に住んでいる父が『芋を焼いてくれ』と持ってきたり、友人がしきりに家飲みに訪れるようになりました」。  お二人が暮らす家は、真也さんの実家と同じ敷地内にあった祖父母の家を建て替えてつくられました。「最初は別の建設会社に決めていたんですが、もともとあった石垣を取り壊す際の手続きに不安を感じて…。その時に出会ったのが和建設の西谷さん。なんでもズバリと言ってくれるので『この人になら任せても大丈夫』と思ったんです。また、私たちが『こんな家にしたい』と伝えると、他社はその通りの設計をしてくれるけど『これって本当に住みやすいのかな?』と疑問が残っていました。でも、和さんは生活スタイルや予算に合わせて『これは削ったほうがいい』とか、『これは大事にしていきましょう』と具体的にアドバイスしてくれて、和さんの提案の方が住みやすそうと感じたんです。私たちは”初めての家づくり”をする素人。だからこそ、何軒も家づくりをしてきたプロの意見が嬉しかったんです」。Y様ご夫妻と和建設は「良い家をつくる」という同じ思いのもとに、意見を通わせていきました。そのなかで生まれたのが、対照的な二つの窓です。家の東側には、牛やポニーがのどかに暮らす牧場の景色が広がっています。それを見た設計士は大きな掃き出し窓を提案したのです。「それまでは景色を意識すらしていなかったんです。でも、和さんからの提案を受け入れて実際に住み始めてみたら『この景色、いいね!』と、今はすごく気に入っています」。  一方、南側の窓はあえて腰窓に。南側は当然大きな窓だと思っていたお二人は驚きましたが、そこには開放的な暮らしのなかにも安らぎを生む”ヒミツ”があったのです。お二人の家はご主人のご実家に隣接しています。ご両親と奥様はとても仲が良いのですが、だからといってなんでも見え過ぎてしまってはお互いリラックスできないのでは、と和建設は考えました。腰窓なら開放感はそのままに、座っていれば外からの視線を気にする必要はありません。「この窓も最初は驚いたけど、住み始めてみると本当に良いと感じています」と、お二人にも気に入っていただけました。  お二人がこの家に暮らし始めて3年。以前は外へ出かけることが多かったそうですが、すっかり家で過ごす時間が増えました。「春になると、東側の窓には真っ白なコブシの花と青々とした牧草が見え、南側の窓には父が飾るたくさんの鯉のぼりがはためくんですよ。それから夏に向かうと周辺の田んぼに水が張られて、その瞬間からカエルの鳴き声が聞こえるんです。秋はイチョウ並木の黄色がまぶしくて、冬が近づいたらストーブの支度。この家には一年中楽しみがあるんです。ストーブで料理を作ったり、まだまだやれてないこともあるから、一つずつ楽しんでいきたいですね」。



▼東側の掃き出し窓の前は、お二人のアイデアでタイル張りのテラスに。キッチンやダイニングに近いので匂いや煙が気になる魚はここで焼いているのだそう。



▼玄関横にはウッドデッキの縁側が。ご両親が気軽に訪問できる場となっています。





▼腰窓から注ぐ陽だまりの中でリラックスする奥様。



▼家づくりをする中で生まれた資料を、今も大切に保管されているご主人。資料を見ながらお酒を飲む日もあるとか。






\担当住宅コーディネーターの思い/



あっという間に3年が経ちます。Y様ご夫婦とはじめてお会いした時の印象は、とても仲の良いご夫婦だなぁ!でした。お互いのことをよく理解されていましたし、家づくりの話をいつもご夫婦でされてるんだろうなと感じました。 話が盛り上がり、夜遅くまでお打合せをして頂いたこともあります。懐かしいですね。 お2人の家づくりは、敷地内同居と言う条件です。どんな風に家族や親戚と交流するのか、仲間との時間を楽しむのか。もちろん、お2人が家でどんなカタチで居心地よく過ごすのか、リラックスできるのか、色々と想像をしました。 お2人が家時間を楽しく過ごされていてとても嬉しいです。 これからもどんどん楽しい話を聞かせてください!



いかがでしたでしょうか?今回は高知県で家づくりをされたN様邸をご紹介させていただきました。


岡山・高知で家づくりをお考えの方の参考になれば幸いです。和建設では、定期的に「街なか実例見学会」「家庭訪問ツアー」「水廻りお勉強バスツアー」「家づくり勉強会」を開催しております。


「街なか実例見学会」のメリット


●引き渡し前の新しいお家を実際に見ることができる


●和建設の家づくり、デザイン、仕様などを見ることができる


「家庭訪問ツアー」のメリット


●和建設でお家を建てたオーナー様の、実際の暮らしぶりを見ることができる


●オーナー様の住まいづくりのストーリーや、やってよかったこと・家づくりの先輩からのアドバイスなどリアルなお話をご本人から聞くことができる。


「水廻りお勉強バスツアー」のメリット

●実際の仕様・装備が目で見て確認できる。

●メーカーの専門知識を持ったスタッフからお客様の生活にあった仕様の説明が受けられる。

●人気メーカーの最新の仕様・装備が見られる

「家づくり勉強会」のメリット

●いつ家を建てればいいの?がよくわかる。

●あなたにとって、どんな家を建てればいいの?がよくわかる。

●どんな住宅会社で建てればいいの?がよくわかる

●岡山・高知での家づくりの不安・疑問にスタッフが丁寧にお答えいたします。

また、上記のイベントに参加したからといって、和建設では強引に営業することは行っておりません。

家づくり、期待やいっぱいの夢を私たちと一緒にお話してみませんか?家づくりでわからないこと・不安なことは家づくりのプロに聞いてみましょう!

和建設のイベントはこちらからチェックできます。全てのイベントは参加無料です。

web・お電話でのご予約も可能です。ぜひ、お気軽にご参加くださいませ♪

百の家族がいれば、百の暮らしがあります。お客様の暮らしや選ぶ仕様によって、家の雰囲気はガラリと変わります。ぜひ何度か足をお運びいただき、たくさんのお家を見てご自分の家づくりへの夢を膨らませていただければと思っております。