家づくりコラム

2018.06.15

SHINKAの家

岡山・高知で家を建てるための家づくりコラムvol.5

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岡山・高知で家を建てるための家づくりコラムvol.5


和建設でお家を建ててくださったオーナー様の家づくりをご紹介いたします。岡山・高知で新築をお考えの方、家づくりのことでお悩みの方のしあわせな住まいづくりに少しでもお役に立つことができればと願っています。


\今回ご紹介するH様邸のみどころ/


●機能的な家事動線


●のびのび子育てできる家


テーマ:ミニマムな家事動線が憩いを生む家。




閑静な住宅街の一角でのんびりとした休日を過ごすHさんは、4歳と2歳のご兄妹がいる4人家族です。「以前住んでいたのはアパートだったので、隣や下の階の方のご迷惑にならないようにとか、片付けがなかなか進まないなどで子ども達を叱る場面が多かったんです。でも、本来目指していたのは、子ども達がのびのびと成長できる育児。それが実現できる家を建てたいと思いました」。ご夫妻の決意は想像を超えるもので、住宅の専門書やインターネットを読み尽くし、自分たちに必要な住環境をとことん研究。それらをまとめた、辞書のように分厚い資料を持って和建設へいらっしゃいました。とくにご夫妻がこだわったのは家事動線。ただ動線を作るのではなく、動きやすい範囲内にミニマムに動線をまとめることで家事にかかる労力も時間もミニマムになりました。「すごく家事がしやすい家です。とくに玄関とキッチンをつなぐ位置にあるパントリーは、帰ってきてからの自然な流れで荷物が片付けられるので、あって良かったと思います」。家事が楽になって余裕が生まれたことで、目指していた”のびのび育児”もできるようになったそう。「大人がイライラしていることが少なくなって、子ども達を叱る場面が劇的に少なくなりましたね。問題を挙げるなら、家事で動くことが少ないから太ったことですかね(笑)」。楽しくて穏やかな時間が流れるHさんのお家です。

生活のなかの奥様の動きを、自然な家事動線と空間にまとめる。



ここで、ミニマムな家事動線のポイントをご紹介いたします!

Aサニタリースペース〜 ウッドデッキ〜 ウオークインクローゼット

洗濯機やお風呂場があるサニタリースペースから日当たりのいいウッドデッキまで、濡れた洗濯物を運ぶのにも無理がない距離感です。動線上にはウオークインクローゼットもあり、乾いた洋服は畳まずにハンガーにかけたまましまうことができます。

Bキッチン〜 ミセススペース

奥様がハンドメイドを楽しむミセススペースは、キッチンと行き来がしやすいように。家事の合間にも趣味を楽しむことができます。

C玄関〜 パントリー〜 キッチン

内玄関とキッチンをつなぐ動線上にパントリーを設置。買い物から帰宅したら、両手いっぱいの荷物がどんどんパントリーに片付いていきます。

\では、実際にお住まいの様子から見てみましょう!/

▼玄関からパントリーまで一直線。 片付けを楽にします。

内玄関にはベビーカーなど大きなものも収まる収納があり、そこからキッチンへ向かう動線上には可動式の棚があるパントリーを備えました。毎日通る場所にあるのでパントリーがただの物置になることもありません。



▼「飾る」が楽しめる マグネットの壁

キッチンのそばにある造りつけのデスクは背面式にし、その壁はマグネットタイプになっています。子ども達が通う園から届くたくさんの手紙で冷蔵庫を覆うことも、画鋲で壁を傷つけることもありません。



▼趣味がはかどる ミセススペース

奥様専用のスペースがあれば、ミシンやハサミなどをいちいち片付けなくて済みます。隣家が迫る位置で光はほとんど入りませんが、緑が美しかったので曇りガラスを設けました。



▼広がりのある遊び場

リビング横の空間とウッドデッキは、ひと続きになったイメージがあり、子ども達は室内と室外の両方を遊び場として楽しめます。キッチンから目が届く位置なので、奥様も安心です。





▼使えておしゃれな サニタリースペース

曇りガラスの窓からの明かりがさんさんと差し込むサニタリースペースも収納をたっぷりめに。今のところ置くものは少なめですが、物がなくてもおしゃれに見えるデザインです。






和建設 設計担当の思い

お母さんの笑顔が生まれる設計。

はじめてのお打ち合せでご夫妻から受け取った分厚い一冊のファイルには、住まいへの想いや各部屋ごとの要望が詳細に書かれていました。ご要望や制約があればあるほど、設計のアイデアは湧きだすものです。今回のテーマである〝のびのびした子育て〟を実現するには、片付かない・落ち着かない日々のストレスから、特に“お母さん”を解放することが重要でした。必要とされている部屋数も多かったですが、あえて減らさず無駄なスペース(廊下など)をなくして、全てが“意味のある空間”になるよう設計。 何気なく動いているだけなのに、自然と物が片付いていく仕掛けを考え出しました。奥様がいつでもストレスフリーで、笑顔で家族を見守っていられる暮らしが実現できましたし、お子さんにとっても片付けが自然と身についていく家になったと思います。



いかがでしたでしょうか?今回はH様邸をご紹介させていただきました。


岡山・高知で家づくりをお考えの方の参考になれば幸いです。和建設では、毎月「街なか実例見学会」「家庭訪問ツアー」を開催しております。


「街なか実例見学会」のメリット


●引き渡し前の新しいお家を実際に見ることができる


●和建設の家づくり、デザイン、仕様などを見ることができる


「家庭訪問ツアー」のメリット


●和建設でお家を建てたオーナー様の、実際の暮らしぶりを見ることができる


●オーナー様の住まいづくりのストーリーや、やってよかったこと・家づくりの先輩からのアドバイスなどリアルなお話をご本人から聞くことができる。


百の家族がいれば、百の暮らしがあります。お客様の暮らしや選ぶ仕様によって、家の雰囲気はガラリと変わります。ぜひ何度か足をお運びいただき、たくさんのお家を見てご自分の家づくりへの夢を膨らませていただければと思っております。


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