家づくりコラム

2018.06.17

SHINKAの家

岡山・高知で家を建てるための家づくりコラムvol.4

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岡山・高知で家を建てるための家づくりコラムvol.4

和建設でお家を建ててくださったオーナー様の家づくりをご紹介いたします。岡山・高知で新築をお考えの方、家づくりのことでお悩みの方のしあわせな住まいづくりに少しでもお役に立つことができればと願っています。


\今回ご紹介するM様邸のみどころ/


●家事育児と仕事の両立をサポートできる家


●映画のような、憧れの暮らし


テーマ:夢の暮らしを叶えましょう!


まるで映画の世界。記憶の中にあった、憧れの暮らし方。





ソファとテーブルを置いて食事ができるようにしたい」 「横になって星空を見るのもいいよね」 日曜の朝、祖母・母・娘の三世代で楽しげな会話が弾んでいるのは岡山のMさまのお家。岡山でお家が完成し、お引越しが落ち着いてきたこの頃。Mさまが一番楽しみにしていたサンルームのインテリア選びに会話の花が咲きます。岡山にお住まいのMさまご夫妻は仕事の異動で転々とすることが多く、以前は社宅にお住まいでしたが、「娘のために暮らしの拠点となる場所をつくろう」という思いで家づくりを始められました。たくさんのハウスメーカーをまわる中、訪ねてくださったのがハウジングモール倉敷のモデルハウスでした。 「最初は母と一緒に訪れて、家の雰囲気や営業の弘田さんの対応が良いなと思い、次は主人と一緒に見にいきました。デザインのシンプルさと収納の多さが最終的な決め手でしたね」 家づくりの中心となったのは奥さま。「家事をしていても子どもの様子が分かる間取りに」「収納を多めに」「掃除がしやすく」など、家事育児と仕事の両立をサポートできる家であることは、もはや当然のこと。さらに一つ上を目指し、ご主人や奥さまの “あこがれの暮らし” とは何か、奥さまとじっくり対話を重ねました。そこで浮かんできたのが、奥さまの記憶の中にあった“外国の暮らし”です。「学生時代にカリフォルニアへ留学したことがあり、よくホストファミリーのお家へ遊びに行ってたんです。外国の方々って、家族と過ごす時間を日本以上に大切にするんですよね。週末は必ず家族一緒に過ごしたり、家族の友達との交流も当たり前のように楽しんでいる。そして、お家もそういう時間を楽しむための工夫があるんです。私たちの家も、そういう風に使えるところが出来ないかな、と考えました」 そして、奥さまからリクエストされたのが「サンルーム」です。広さは約4帖分。天井とお庭に面する部分は、紫外線に強く非常に割れにくいポリカーボネートで囲い、床はタイルテラスに。キッチンに近いのでお茶やお料理をすぐに運べますし、室内との仕切りを全開にすればDKと一体感のある開放的な空間が生まれます。 「留学中、遊びに行ったファミリーの中にサンルームのある家が一軒あったのが、すごく印象に残っていたんです。サンルームで食事ができるようにテーブルやソファがあり、そばには植物の緑がたくさん! 外には鳥用の水場もあって、緑と小鳥を見ながら過ごせる…まるで映画で見るような雰囲気でした。スペースはもちろん、そんな時間の使い方にあこがれますね。このサンルームもゆくゆくはそういう風にしていきたいです」 サンルームとお庭の隣にあるのは、実は奥さまのご実家。お庭はご実家の勝手口と行き来できる造りにしているので、登園前の慌ただしい時間にお母さまが毎日お手伝いにきてくれたり、娘さんが祖父母のところへ気軽に遊びに行くこともできます。そんな程よい距離感の中心にあるサンルームは、Mさまとご実家をつなぐ空間にもなっています。

ご実家のお母さまがこう教えてくださいました。

「最初にサンルームをつくると聞いたときは驚いたんですよ。私たちの家は工務店さんにお任せで、自分の要望なんて言えませんでした。当時はそういう家づくりが一般的でしたからね。でも、娘は和建設さんからいろいろ教えてもらいながら、ああしたいこうしたいと要望を言えていたので羨ましかったです。サンルームも完成してみるとすごく良くて、共有のスペースのようですね。私もここで“はた織り”をしたいなと思っています」 どんなインテリアにしよう?ここでどんなことをしよう?陽だまりのサンルームで弾む家族の会話。これからこの空間をどんな風に育て、どのように謳歌していくのか。そこにこそ、家の真価があるのかもしれません。Mさまの岡山での家づくりはこれからが本番です!

▼玄関のサインやドア、室内の扉や収納の取手などは奥さまの好みに合わせてナチュラルで味わいのある雰囲気に統一



▼写真がご趣味であるご主人のために機材や調湿庫がきれいに収まる棚を設けた書斎



▼単身赴任時に使う一人用家電を置けるよう、玄関奥の土間収納は広めに設計



▼広々としたDKリビング。サンルームはダイニングとして使いやすいようキッチン前に配置



▼家とサンルームとシンボルツリー、この三つが絵になるようにデザイン。 モミジの木なので季節ごとに表情が変わります






和建設岡山 住宅コーディネーターの思い

\M様邸を担当した弘田です!/



高知へ…家具選びへ…思いを分かち合った家づくりでした。

Mさまとは娘さんの暮らしの拠点となる場所づくりを!という、ご家族の温かい想いを中心に家づくりを始めました。高知で開催されたお宅拝見バスツアーにも岡山からご参加くださり、ご新居完成後の暮らしのイメージをしっかりと共有しながら打ち合わせを進めていきました。また、家だけでなく、ご親族やご友人が遊びに来られた時のことを考えた大きなダイニングテーブルや、和建設高知のショールームで見て気に入られたソファなど、家具も一緒に探しに行かせていただきました。そうしたことまでご相談いただけるのは、住宅コーディネーターとして大変光栄なことだと感じております。あこがれの外国の暮らし=サンルームは、Mさまがまわりの方々を大切に想う気持ちから表れたリクエストだと思います。これからも続くMさまご家族の家づくりを、娘さんのご成長と共に楽しみにしております。



いかがでしたでしょうか?今回は岡山で家づくりをされたM様邸をご紹介させていただきました。


岡山・高知で家づくりをお考えの方の参考になれば幸いです。和建設では、毎月「街なか実例見学会」「家庭訪問ツアー」を開催しております。


「街なか実例見学会」のメリット


●引き渡し前の新しいお家を実際に見ることができる


●和建設の家づくり、デザイン、仕様などを見ることができる


「家庭訪問ツアー」のメリット


●和建設でお家を建てたオーナー様の、実際の暮らしぶりを見ることができる


●オーナー様の住まいづくりのストーリーや、やってよかったこと・家づくりの先輩からのアドバイスなどリアルなお話をご本人から聞くことができる。


百の家族がいれば、百の暮らしがあります。お客様の暮らしや選ぶ仕様によって、家の雰囲気はガラリと変わります。ぜひ何度か足をお運びいただき、たくさんのお家を見てご自分の家づくりへの夢を膨らませていただければと思っております。


和建設 岡山・高知のイベントはこちらからチェックできます。


web・お電話でのご予約も可能です。ぜひ、お気軽にご参加くださいませ♪