家づくりコラム

2019.11.09

SHINKAの家

岡山・高知で家を建てるための家づくりコラムvol.31_新築は近居にする?

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高知で新築注文住宅をご検討中のみなさん こんにちは。ショールーム担当の江渕です。

新築は近居にする?

高知で新築注文住宅を計画するなかで、
親との同居を一度は考える人も多いのではないでしょうか。
「もちろんメリットもあるだろうけど、同居はちょっと・・・」
高知の土地や住宅の形状、ライフスタイルの違いから同居が難しい。
そんな方から人気の近居。今回は高知の新築注文住宅で近居が
支持される理由についてお話していきますね。

程よい距離感が人気の理由
近居の定義は明確ではありませんが、高知の新築注文住宅において
おおむね徒歩で行き来できる範囲内に親世帯と子世帯の住まいがあることだとされていま
す。つまり、「何かあったときにすぐに駆けつけることができる距離に住むこと」位のイメージです。
別々で暮らしながらも、病気や子育てなどで困ったときに助け合いができる
程よい距離感が人気の理由です。
高知で新築・注文住宅に住む子世帯からしてみれば、
自分たちの子供(孫)の子育てに協力してもらえますし、
親世帯も、将来健康面に不安が出てくれば見守りや生活面のサポートを期待できます。



特に子どもが小さいうちは共働き世帯の場合、
緊急時に身動きが取れないなどのケースも十分想定されます。
そういったときに、近くに住む祖父母がいれば思い切って頼ることもできます。
どちらか片方が世話になるだけの関係ではなく、「お互いさま」と言い合えるのは気持ちがいいですね。
もちろん同居でも助け合いを行うことはできますが、
生活圏が近すぎると互いに気を使いすぎてしまうという懸念もあります。

例えば、世代が違うので、食事や入浴などの生活リズムが違う、インテリアの趣味が違う。
孫の生活音が、祖父母にとって負担になってしまうのではないか。
このように、同居の場合、
悪気はなくともストレスが発生する可能性がありますが、近居ならばその心配は格段に減ります。
ある意味「いいとこどり」をできるのが近居の人気の理由ではないでしょうか。

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