家づくりコラム

2020.10.08

SHINKAの家

岡山・高知で家を建てるための家づくりコラムvol.30_こだわりの間取りは注文住宅だからこそ

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岡山・高知で新築注文住宅をご検討中のみなさん こんにちは。ショールーム担当の江渕です。

はじめての住宅づくり。
たくさんの事をイメージしながら計画を進めていくかと思います。

今回は、間取りでこだわるべき3つのポイントについてお伝えしていきます。
なんと言っても、家作りにおいて間取りはとても重要です。
高知で新築注文住宅をご検討中のみなさまも、
間取りにはこだわりがあるかと思います。
間取りの中でも見逃せないポイントとなるのが収納です。

賃貸住宅から新築注文住宅への住み替えの大きな理由の1つに
「家族が増えて手狭になったから」というものがあります。
家族が増えれば物も増えます。
よって「収納スペース多めがいい」という要望がセットになっていることも多いのです。
一戸建ての収納は、一般的な値だと床面積に対しおよそ10%程度と言われています。
ですが、収納多めと言っても、どういうところに収納を確保したら良いかは、よく分からない。そういう方も多いのではないでしょうか?
収納の配置は、家事負担にも大きく影響する、こだわって行きたいポイントです。
今回は家のどの部分にこだわって収納を配置すべきかを解説します!

☆☆☆シューズインクローク☆☆☆
いわゆる土間収納です。
今あるご夫婦の趣味の物から、これから増えるお子さんに必要なものまで、
汚れそうなものを玄関前の土足スペースに置いておけるなんとも優れもの。
高知で新築注文住宅をお考えの「うちは物が少ないから…」と削られる方も多いのですが、
お子さんが成長して、大きな道具が必要なスポーツなどを始められた時に、ここがあるかないかの違いは大きいです。
今ではなく、これから起きる家族の変化をイメージし間取りを考えるのがコツです。

☆☆☆パントリー☆☆☆
一般的には台所近くの食材置き場という印象です。
最近では、新築注文住宅でも大空間LDKの住宅が人気なこともあり、
生活スペースで利用する総合的な収納を兼ねて、キッチンの近くに大きめに作られる方も多いです。
検討中の際は「まぁ一応」程度で採用になった場合でも、「作っておいて本当に良かった!」と後から言って頂けることが多いのが特徴です。
使い方次第で、お母さんの家事負担を大きく減らすスペースとしても活躍しますよ。

☆☆☆洗面収納☆☆☆
意外と忘れられがちなのがこの洗面収納。
女性が多いご家庭だと化粧品なども増えるため、洗面台周りだけでは全然足りなくなってしまうことも…。
タオルや洗面用品だけでなく、肌着、下着のようなお風呂から出てすぐに使う物は、洗面所に全て収納できるよう新築時から考えておくのがオススメです。
生活動線も効率的になり暮らしやすい住宅に。
「でも、洗面所がそれで狭くなってしまうのはなぁ…」というご意見もありますが、その点に関してはご安心ください。
洗面所のような小さめの場所に大きめの収納を作っても、全体の使い勝手が悪くならない住宅作りができるのです。

今回は押さえておきたい収納スペースを3ヵ所に分けてご紹介しました。
収納は配置次第で、生活や家事の負担が大きく削減できるポイントです。
細かいところですが、ここにこだわれるかどうかで、実際の暮らしやすさが変わります。
しかし生活スタイルや家族構成、坪数などによって必要なものが大きく変わるため、建売などの間取りでは、どうしても対応が難しいのが現実。
自由設計の新築注文住宅だからこそ、こだわれる部分なのです!