家づくりコラム

2019.08.08

SHINKAの家

岡山・高知で家を建てるための家づくりコラムvol.28_新築住宅理想の間取りについて

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岡山・高知で新築注文住宅をご検討中のみなさん こんにちは。ショールーム担当の江渕です。

「新築注文住宅が欲しい!」と思うタイミングの一つには

お子さんが生まれた

ということがあげられます。

そのようなご家族の要望として、子育てのしやすさが新築注文住宅を選ぶときには重要になることでしょう。

そこで、今回の高知新築コラムではどのようにすれば子育てのしやすい新築注文住宅になるのかというポイントに焦点を当ててご紹介したいと思います。

①大容量収納がおすすめ

子育てをしているとおもちゃだったり、子供服、また学校で作って持ち帰ってきた大切な作品など、お子さま関連のものはどんどん増えていくものです。
子どもが作ってきた作品はかわいくて、なかなか簡単には処分できないものばかりです。
そうすると、ご夫婦二人のときよりも収納が多く必要になります。
高知での新築注文住宅の間取りをご家族で検討する際には、数年先の将来を想定して、収納に困らないように計画することをオススメします。

②目線が届く広々リビング

お子さんが小さいときは、目の届くリビングで遊ばせるという方が多数です。
ですので、リビングの広さはお子さんが安心して広々遊べるように大きめにとっておくことをオススメします。
また、その際には、いろいろなところから目線が届くような間取りにすると安心感にもつながります。
例えばリビングを見渡せるキッチンにするなどです。
そうすると、お子さんもお母さんの顔が見えますし、万が一何かあったときにすぐ対処ができます。

③子ども部屋をどうするか

お子さんがある程度大きくなると、子ども部屋を与えるという家族が多いです。
その際に、余分な部屋がもうない・・・とならないように、お子さんが大きくなったときのライフスタイルの変化なども想定して、部屋数も考えて高知の新築注文住宅の間取りを決めましょう。

④家事の動線を考える

お子さんが心穏やかに健やかな成長をするには、家族がニコニコしていることがとても大切だと言われています。
高知の新築注文住宅を計画する際には、家事のやりやすさも重要となります。
家事をするなかでイライラがたまったりすることのないように、一度家事の動線についてもイメージしてみて、担当者からのアドバイスも得ながら進めていきましょう。

いかがでしたでしょうか。

お子さんが生まれたご家族では、生まれるまでと意識するポイントも変わってきます。
子育ては楽しくもあり、大変でもあります。

ポイント押さえた間取りで、少しでもカバーできるようにしましょう。