家づくりコラム

2019.05.29

SHINKAの家

岡山・高知で家を建てるための家づくりコラムvol.25_新築住宅はいつ建てるべき??

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高知で新築注文住宅をご検討中の皆さま、こんにちは。

ところで、新築住宅はいつ建築をすべきでしょうか?
年齢的に考えたときに何歳くらいがベストタイミングだろう・・・
まだ自分たちには早すぎるかな・・・

このように高知の新築住宅を一体いつ建てるべきなのか、
「非常に曖昧だ」という方も多いと思います。

一般的に20~30代のうちに建築をしておく方がいいのではないかと考えられています。

「そんなに若いと住宅ローンを組めないんじゃないのかな・・・。」
「そもそも今の給料でマイホームを建てることができるの?」

今回は高知県内で新築住宅に興味のある方が
このように一度は考える疑問を解決していきます。

高知で夢の新築住宅を、なるべく若いうちに建てることを
オススメする理由はいくつかあります。

まず第一に皆様ご存知の「住宅ローン」の問題です。
高知で建築をお考えの方々は「住宅ローンを組む」ということに関して
漠然とした不安を抱えている方が多いようです。

でも実は、いつ住宅ローンを組んでもその漠然とした不安はなくなりません。

ものすごく資金がたくさんあるという場合を除いて、
初めてやることは皆さん不安だからです。

一般的に就職をした場合は、定年退職があるので、
高齢になってからだと住宅ローンを組むのが難しくなってきます。

また、高齢でローンを組むとひと月の支払額が高くなってしまったり、
借入額が減ってしまう事があるので注意が必要です。

一方、実は若い時期に住宅ローンを組んでおくと、
長期に分けて返済する事ができますから、毎月少額ずつ返済することができて安心感が増します。
さらに若いうちに返済が終われば、そのあとは老後の資金など、貯蓄に回すこともできます

今後年金がしっかりもらえるかもわからないとも言われていますので、
早いうちにローン返済を終わらせることには大きなメリットがありそうです

それでもやっぱり若いうちに新築住宅を建てるなんて無理、
という方もいらっしゃることでしょう。

けれども家賃を支払い続けることで、数年後に得るものはなにもありません。
反対に家賃並みの支払いで高知の新築住宅が実現できればどうでしょう?
数年後は住宅ローンを支払う事で、自分だけの土地と住宅を持つことができます。

同じ住居のための支払いでも、長い間家賃を支払って、
最後には何も得られない「出費」なのか、
少し高くても住宅ローンを支払い、持ち家を得るための「投資」なのか、
という違いというわけです。

ぜひ、ご自身の未来を見据えて、賢い選択をしていきましょう。