家づくりコラム

2019.04.28

SHINKAの家

岡山・高知で家を建てるための家づくりコラムvol.24_和建設の収納術【秘密は3つの〇〇型収納】

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こんにちは。毎日雨でジメジメしたお天気が続いていますね☔️

雨が多いとお家で過ごす時間が多くなります。スッキリ片付いたお家で過ごす休日。お家時間が楽しくなりそうですね🐰🥕

こんな暑い日に、家に帰ったらリビングにはものが溢れていてくつろげない🐰、、、ありますよね💦できれば「片付けをしなければならない」ではなく「なんとなくいつも片付いている」そんなお家にしたい。そんな魔法のようなお話があるわけ…いえいえ、それは可能なんです!そのキーはズバリ【収納】にあります🐰🥕

さて、これを期に少しお家の【収納】を考えて見ませんか?

ということで、本日は和建設の「収納」についてのお話をしたいと思います。

和建設は収納が多い、と聞いた方もいらっしゃる(?)かもしれませんが、本当にそうなんです。一般的な住宅の収納スペースは総床面積の7〜8パーセントと入れています。それに対して、和建設の家は総床面積の15パーセント以上を収納スペースとして確保することを目標として設計をしています🐰!(※お客様のプランによって異なります)



私たちはたくさんのノウハウから、ご家族ごとにあった、様々な収納方法をご提案させていただいています。

その中から、今回は私たちの【収納セオリー】をご紹介します🐰🥕

収納のスタイルは【蔵型】【茶だんす型】【納戸型】の3種類。これらのサイズや配置が適正であれば、自然とお家の中が片付き、時間にも気持ちにも余裕が生まれ、暮らしが豊かになります。収納って、とても奥が深いんです🐰

3種類の収納の中から、ご家族にあった収納スタイルを見つけて見てください🥕🥕🥕

▼収納スタイル①納戸型収納

必要な場所のすぐそばにしまう。



衣類や布団など、主に生活にまつわるものをたくさん収めるのが納戸型収納。ご家族それぞれの生活動線の中にフィットするように、その配置を計画していきます。

使用頻度:毎日、しばしば、時々、たまに使うもの(衣類、布団、掃除機、食品、スポーツ用品etc.)

収納の形:押入れ、パントリー、納戸etc.

▼収納スタイル②茶だんす型収納

ふだん使いのものを、手に届くところにしまいます。



茶だんす型の収納が特に多いのはDKリビング。空間の雰囲気を乱すことがないよう、収納そのものの美しさにもこだわります。私たちの造付家具は全て匠にオーダーしたオリジナルですので、家にマッチしているんです。後で収納家具を買い足す必要がありませんし、材料の質や色などしっくり来るものを見つけるって結構大変🐰💧ほこり対策にもなりますし、お掃除も楽チンですね🥕

使用頻度:毎日、しばしば、時々、たまに使うもの(本、DVD、ゲーム機、食器、靴、タオル、おもちゃetc.)

サイズ:奥行60cm以内

収納の形:造付家具(吊るし棚やカウンター収納、リビングの壁面収納、下駄箱etc.)置き家具(棚、TVボード、本棚etc.)

▼収納スタイル③蔵型収納

大きなものをしっかりしまう。



ある調査によると「日本の家庭内にある家財道具で一年に一回も使用しないものは全体の70%もある」という報告もあり、ある程度の収納量は確保しておきたいところ。デッドスペースになりがちな場所を有効活用しつつ、収納するものによっては屋外に設置したり、隠し部屋のような遊び心のある小屋裏収納にしたり、柔軟な発想を取り入れることもあります。

使用頻度:めったに・全く使わないもの、季節・行事で使うもの(節句人形、クリスマスツリー、アウトドア用品、思い出の品etc.)

収納の形:小屋裏収納、蔵型収納、階段下収納、屋外収納etc.

いかがでしたか🐰🥕

せっかくお家を建てたのに、くつろげるはずのお家がもので溢れてストレスになってしまうなんて、悲しいですよね😢

私たちの収納術が、参考になれば幸いです🐰🥕