家づくりコラム

2018.09.29

SHINKAの家

岡山・高知で家を建てるための家づくりコラムvol.15

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岡山・高知で家を建てるための家づくりコラムvol.15

今回も、和建設でお家を建ててくださったオーナー様の家づくりをご紹介いたします。岡山・高知で新築をお考えの方、家づくりのことでお悩みの方のしあわせな住まいづくりに少しでもお役に立つことができればと願っています。


\今回ご紹介するT様邸のみどころ/


●広いお庭がある家


●来客で賑わう家

●街なかでも豊かな景色がある、明るい家

●和建設の特徴のひとつ。ご家族の暮らし・価値観の徹底的なヒアリング







ご相談のきっかけ:子供が生まれて家が手狭になったから

最終的な決め手:和建設を信頼できたから

家族構成:ご夫婦・娘さんの3人

敷地面積:約54.6坪

延床面積:約33坪(2階建て)

完成:2017年10月



テーマ:しあわせな景色がある家




住宅街の一角でキラキラと跳ねる水しぶき−「広めの庭がほしいと思っていたんです。思い通りの家に仕上がって気分は最高です」そう話しながら、娘さんと水遊びをするご主人。すぐそばの勝手口からは奥さまが笑顔でその光景を見守っています。谷脇さまご一家がこの家で初めて迎えた夏は、まぶしいくらいに輝いていました。



昔から一軒家への憧れを持ち続け、娘さんの誕生を機に家を建てようと決心したTさま。ご主人は和建設の協力会社の専務さんで、和の家づくりについてもお詳しい方でした。 「自分の家を建てるなら“耐震等級3”と“明るい家”というのが絶対条件でした。和建設は両方を満たしているし、他の部分でも信頼できるのでわが家もお願いしたいと思ったんです」(ご主人) 苦労したのは土地探し。広さや形、周囲環境、仕事へのアクセスなど条件に合う土地がなかなか見つからず、やっと出会えたのが歴史ある住宅街の一角にあるこの場所でした。 近隣の家を見ると多くの家は南向きに建っていますが、Tさまの家はなぜか東を向いています。その理由を設計担当・菅野がこう教えてくれました。「谷脇さまはご来客が多いこともあり、お庭と駐車場を広めに確保したいとお考えでした。ただ、この土地の形状に対して南向きに家を建ててしまうと、お庭も駐車場も狭くなる上に車の出し入れもしづらくなります。さらに、南向きに家を建てると窓に映る景色は“隣家の背中”になってしまいます。この土地で唯一ひらけているのは生活道に面している東側。現場の状況を確認すると交通量はさほど多くありませんでしたので、東向きでも問題はない、むしろ快適だろうとこのカタチをご提案したんです」  さて、その提案はどんな暮らし心地を生んでいるのでしょうか。外構は車を最大4台停めてもプール遊びやバーベキューができるほど余裕たっぷり。そして、家の中に入ると1階DKリビンクの東側に大きな窓が。そこから心地よい光が入ります。 「家族がそろう朝に家じゅうが明るいのが良いですね。日中は陽の光が入りすぎず、風もよく通るので夏でも比較的涼しかったですよ。西日の影響も受けにくいし、東向きの家も快適だなと思いました」(奥さま)1階DKリビングの魅力は明るさだけではありません。外構を広めに取っているにも関わらず、広々とした開放感があります。この広さを実現できたポイントは谷脇さまのこだわりと、設計の細かな工夫にありました。 「1階のDKリビングはとにかく広くしたかったのですが、決して広い土地ではないので、リビング収納は省いてもらい、お風呂や洗濯の水回りは2階に配置してもらいました」(ご主人) リビングに収納がない分、玄関周りの収納棚は大容量に。階段下は奥の奥までスペースを使ってパントリーにするなど、収納量不足にならない工夫をしています。また、2階に配置した水回りは、お風呂・脱衣所・洗濯乾燥機・ウォークスルークローゼットが一つにつながる広めの空間に設計。脱いだ服をその場で洗って乾かし、そのままハンガーにかけて仕舞える超ミニマムな家事動線を生み、「洗濯物を“畳む”という家事がわが家からなくなり、かなり楽になりました」と奥さまは嬉しそうです。他にも、ダイニングから楽しめる山の景色やこ主人こだわりのお風呂の小窓、キッチン背面のウッドブラインド、奥さまが選んだ洗面ボウルなど、お気に入りのポイントが満載という谷脇さまのお家。でも、日々の暮らしでなにより幸せなのは「ご近所さんとの関係性」だといいます。娘さんがお庭でのびのび遊べるのも、良好な関係性が築けているからこそです。 「家そのものは和さんなら問題ないと分かっていました。それよりも歴史ある住宅街に新しく入っていくことへの不安が大きかったんです。でも、営業さんや設計さんが土地の状態をしっかり確認して、窓や室外機の位置まで気を使ってくれたし、現場はいつ見に行ってもすごくきれい。家が建つ以前から、和さんがご近所さんへの気づかいをきちんとしてくださったおかげで、みなさんと良い関係を築くことができ、今の心地よい暮らしに繋がっているんだと思います」(ご主人)どんなに広いお庭があっても、ご近所さんとの良好な関係性がなければ水遊びもバーベキューも楽しめません。「理想の“家”を実現するのはもちろん、理想の“暮らし”も実現するのが私たちの役目」と話す設計・菅野。笑顔いっぱいに日々を過ごされているTさまご一家の光景は、和建設がいちばん見たかった“しあわせな景色”なのでした。

ここが違う。T様邸ならではのポイント!

1.東向きに建てる

周囲の家と同様に南向きに建ててしまうと広い駐車場と庭が確保できず、窓に映る景色も良くないので、あえて東向きに設計。目の前が開けているので東向きでも十分に明るく、車の出し入れもスムーズです



2.星が見えるお風呂

眺めの良いお風呂はご主人の憧れでしたが、奥さまと娘さんは「窓はいらない」と意見が分かれていましたので、片開きの小窓を設け、隣家の隙間を狙って空だけを見られるようにしています。これならプライバシーの不安もありません。



3.山の景色

ご夫妻のお気に入りの一つが、ダイニングテーブルから眺められる山の景色。「お向かいに3階建ての大きな家があるんですが、そこは視界に入らないようになっていてこれも設計さんの計算なのかなって驚きました」(奥さま)



和建設・設計の誇る、機能的な家事動線と収納力。

広々DKリビングを叶えるために工夫した 2階水回り&無駄を省いた大容量収納は必見。

1.玄関収納

リビング収納を省いた分、玄関周りに大容量の収納棚を設けて収納不足を解消。



2.階段下のパントリー

階段下を活用したパントリー。入口の高さを低くすることで扉なしもで目立ちにくい存在感に。



3.キッチン

開放感のあるペニンシュラ型キッチンでDKリビングをさらに広々とした印象に。背面の収納棚にはご夫妻が選んだウッドブラインドで目隠し。カフェのような雰囲気です。



4.機能的な水廻り

脱衣所・洗濯乾燥機・ウォークスルークローゼットがひとつになった2階水回り。洋服はハンガーにかけて片付け&選べるので、洗濯物を畳んだりアイロンをかけたりする家事が激減しました。





5.お話弾むネイル部屋

ご友人を招いてネイルアートをしながらお話をするのが楽しみという奥さまのために専用のお部屋を設けました。



6.いろいろ便利!勝手口

駐車場や庭との行き来がしやすいキッチンの勝手口。荷物を運んだり、庭で遊ぶ娘さんの様子を確認したり便利です。


いかがでしたでしょうか?今回は和建設で家づくりをされたT様邸をご紹介させていただきました。


岡山・高知で家づくりをお考えの方の参考になれば幸いです。和建設では、定期的に「街なか実例見学会」「家庭訪問ツアー」「水廻りお勉強バスツアー」「家づくり勉強会」を開催しております。


「街なか実例見学会」のメリット


●引き渡し前の新しいお家を実際に見ることができる


●和建設の家づくり、デザイン、仕様などを見ることができる


「家庭訪問ツアー」のメリット


●和建設でお家を建てたオーナー様の、実際の暮らしぶりを見ることができる


●オーナー様の住まいづくりのストーリーや、やってよかったこと・家づくりの先輩からのアドバイスなどリアルなお話をご本人から聞くことができる。


「水廻りお勉強バスツアー」のメリット

●実際の仕様・装備が目で見て確認できる。

●メーカーの専門知識を持ったスタッフからお客様の生活にあった仕様の説明が受けられる。

●人気メーカーの最新の仕様・装備が見られる

「家づくり勉強会」のメリット

●いつ家を建てればいいの?がよくわかる。

●あなたにとって、どんな家を建てればいいの?がよくわかる。

●どんな住宅会社で建てればいいの?がよくわかる

●岡山・高知での家づくりの不安・疑問にスタッフが丁寧にお答えいたします。

また、上記のイベントに参加したからといって、和建設では強引に営業することは行っておりません。

家づくり、期待やいっぱいの夢を私たちと一緒にお話してみませんか?家づくりでわからないこと・不安なことは家づくりのプロに聞いてみましょう!

和建設のイベントはこちらからチェックできます。全てのイベントは参加無料です。

web・お電話でのご予約も可能です。ぜひ、お気軽にご参加くださいませ♪

百の家族がいれば、百の暮らしがあります。お客様の暮らしや選ぶ仕様によって、家の雰囲気はガラリと変わります。ぜひ何度か足をお運びいただき、たくさんのお家を見てご自分の家づくりへの夢を膨らませていただければと思っております。