家づくりコラム

2018.09.12

SHINKAの家

岡山・高知で家を建てるための家づくりコラムvol.14

image
岡山・高知で家を建てるための家づくりコラムvol.14

今回も、和建設でお家を建ててくださったオーナー様の家づくりをご紹介いたします。岡山・高知で新築をお考えの方、家づくりのことでお悩みの方のしあわせな住まいづくりに少しでもお役に立つことができればと願っています。


\今回ご紹介するM様邸のみどころ/


●夢だった、工房がある家


●地震を考えた壁面収納たっぷりの家

●吹き抜けで家族が繋がる明るい家

●和建設の特徴のひとつ。ご家族の暮らし・価値観の徹底的なヒアリング


テーマ:つくる 楽しさ、つくる家。




家を建てる前から工房を持ちたいと思っていたんです。将来はこの工房でお客さんが直接作品を手に取ってみることができるようにしたい。その時のために、住居スペースと工房スペースの棲み分けをきちんと考えて作ってくれています。

そう語るのは、本職である建設会社の二代目の仕事をこなしながら、「simanto工房」としてヒノキの椅子やおもちゃの製作に取り組んでいるご主人。真っ青な壁が印象的な9坪の工房スペースには、ヒノキの板からつくりだした、男の子がつい手に取って遊びたくなる剣や盾、かわいいキャラクターの椅子やオブジェがずらりと並んでいます。 「主人の夢だったので最初から反対するつもりはなかったけれど、家に工房をプラスするとその分だけ家が大きくなるので、予算の心配はしました。でも担当さんも予算のやりくりを一緒に悩んでくれました」と奥様。工房と住居は玄関ホールを通してつながっていて、ドアを開けると大きな吹き抜けがあるDKリビングと和室になります。「うちはソファーぐらいで、ほとんど家具らしい家具はありません。地震のことを考えて壁面収納にしました。すっきり暮らせるし、片付きます。床はムク材にこだわりました。床、収納、建具など、統一感を持たせた木のつくりが気に入っています」階段の壁には奥様が好きなものを飾ったりして楽しむ小さなギャラリー棚があり、吹き抜けの大きな窓から光が差し込むフロアスペースは子ども二人の遊び場になりました。家の隅々まで家族みんなの「つくる楽しさ」があふれた、創造性豊かな家になりました。ベースとなっているのは「SHINKAの家9」。「SHINKAの家9は雰囲気もよく、自分たちのサイズ感に合っているなとピンと来ました。あまり背伸びしていない感じでしっくりときたし、自分たちの範囲で建てられそうな気がした。他社とはやっぱり、何かが違うんですよね」の「何か」について、奥様は「違いはもちろんいろいろありますが、たとえば若い私たちに対しても、和建設の営業さんは丁寧に接してくれて、きちんと話をしてくれました。大きな買い物ですし、ずっと長く住んでいく家なので、家だけではなく、営業の人も大事。そのあたりも気に入りました」と言います。そうして家が建ち、3年が経ち、家での過ごし方にもスタイルができてきました。お客様用にと用意した8帖の和室も、ふだんは子どもたちの勉強スペースに。 「和室は冬場になると《こたつの間》になります。我が家にとってこたつは大事で、みんな大好き。夏は気持ちよいムクの床のリビングへ。まるで遊牧民のようにリビングを移動しながら暮らしています」。一方、反省点も出てきました。そのひとつが、コンセントやスイッチの位置についてです。 「家を建てるのは初めてのことなので戸惑いも多く、どんな感じで生活するのか動線も分からないままに決めたので、いざ住んでみると『あっ、ここじゃなかったな』と。建築中に室内ができた段階で、一度動線を確かめるために疑似体験をしてみたほうがいいですよ」 と、ご主人からの先輩アドバイスです。 「だけど、総合的には大満足。居心地もよいし、やっぱりうちがいちばん。早く家に帰りたくなります」ヒノキで作ったお星様の灯りが、暮らしだけでなく心までぽっと明るく照らしてくれる、M様のお宅です。



▼ コンパクトながら開放的なDKリビング。 ムク材で統一された明るい空間です。





▼simanto工房 今はネットショップ中心での運営を行っている工房の入口は、 家族の玄関とは別々に設置しています。 その作品は唐沢寿明さんの映画でも登場したことがあるそうで、 その緻密な設計は趣味の域をとうに超えています。 ちなみに「わっとプラザ」のキッズコーナーにある 木のイスやおもちゃもご主人の作品です



▼フロアスペース 階段をあがったところにある共有スペース。 本棚もあり、子ども二人の遊び場になっています。



▼ふだんは子どもの勉強スペースになっている和室。 はじめの頃は2階の自室でそれぞれ宿題をしていましたが、 やはり家族みんながいるところがよいようです。






\_for staff_担当からひとこと/

家を育てていただき、ありがとうございます!



もう5年になるんですね!ご主人の仕事が終わられる時間にあわせ、四万十市のご自宅で夜おそくまで打合せをさせていただいたのを思い出します。そのお陰で、往復約4時間の道中を共にする設計の近藤とも距離が縮まったような気がします(笑)。家づくりも、終始お二人と一緒に作っていっている感覚で建てさせて頂きました。それもM様ご夫婦の人柄なんだと思います。お庭でのバーベキューや、ご主人お手製の燻製を食べにまたお伺いいたします!



いかがでしたでしょうか?今回は和建設で家づくりをされたM様邸をご紹介させていただきました。


岡山・高知で家づくりをお考えの方の参考になれば幸いです。和建設では、定期的に「街なか実例見学会」「家庭訪問ツアー」「水廻りお勉強バスツアー」「家づくり勉強会」を開催しております。


「街なか実例見学会」のメリット


●引き渡し前の新しいお家を実際に見ることができる


●和建設の家づくり、デザイン、仕様などを見ることができる


「家庭訪問ツアー」のメリット


●和建設でお家を建てたオーナー様の、実際の暮らしぶりを見ることができる


●オーナー様の住まいづくりのストーリーや、やってよかったこと・家づくりの先輩からのアドバイスなどリアルなお話をご本人から聞くことができる。


「水廻りお勉強バスツアー」のメリット

●実際の仕様・装備が目で見て確認できる。

●メーカーの専門知識を持ったスタッフからお客様の生活にあった仕様の説明が受けられる。

●人気メーカーの最新の仕様・装備が見られる

「家づくり勉強会」のメリット

●いつ家を建てればいいの?がよくわかる。

●あなたにとって、どんな家を建てればいいの?がよくわかる。

●どんな住宅会社で建てればいいの?がよくわかる

●岡山・高知での家づくりの不安・疑問にスタッフが丁寧にお答えいたします。

また、上記のイベントに参加したからといって、和建設では強引に営業することは行っておりません。

岡山・高知での家づくり、期待やいっぱいの夢を私たちと一緒にお話してみませんか?家づくりでわからないこと・不安なことは家づくりのプロに聞いてみましょう!

和建設のイベントはこちらからチェックできます。全てのイベントは参加無料です。

web・お電話でのご予約も可能です。ぜひ、お気軽にご参加くださいませ♪

百の家族がいれば、百の暮らしがあります。お客様の暮らしや選ぶ仕様によって、家の雰囲気はガラリと変わります。ぜひ何度か足をお運びいただき、たくさんのお家を見てご自分の家づくりへの夢を膨らませていただければと思っております。