家づくりコラム

2018.05.10

SHINKAの家

岡山で家を建てるための家づくりブログvol.1

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岡山で家を建てるための家づくりブログvol.1

和建設でお家を建ててくださったオーナー様の家づくりをご紹介いたします。岡山で新築をお考えの方、家づくりのことでお悩みの方のしあわせな住まいづくりに少しでもお役に立つことができればと願っています。

\今回ご紹介するI様邸のみどころ/

●和建設の収納術

●機能的な家事動線

●吹き抜けのある家

テーマ:いつもお母さんが真ん中に。

ご相談のキッカケ:家族が増えて手狭になったから

最終的な決め手:見学会で訪れた吹き抜けのある家を気に入って

家族構成:夫婦・長女・長男・次男の5人

敷地面積:約74坪

延床面積:約47坪(二階建て)

ある休日の午後、子ども達のにぎやかな声が吹き抜けのてっぺんにまで弾んでいます。子ども達がこんなに楽しそうなのは、ただ遊びが面白いからではありません。真ん中に大好きな“お母さん”がいるからです。 「以前はキッチンが壁に向かう形だったので、いつも家族に背中を向けていました。でも、自分のなかにお母さんはいつも家庭の中心にいて、いつも笑っているイメージがあったので、いつでもどこにいてもお母さんの顔が見える家にしたいと思ったんです」 そう話す奥さまのいちばんのご希望は、視界が開けたアイランドキッチンを家の中心に配置すること。一方で、「ダイニングとキッチンは自分のテリトリーという意識もあるし、いつもキレイに片付けていられるわけでもないので、来客があったら見せたくない」という思いもありました。そこでご提案したのは、和室・リビング・キッチンはまっすぐ繋げ、ダイニングをキッチン横に配置したL字型 のDKリビングです。



大きな窓越しにあるタイル張りデッキとお庭も視界に難なく入ってくるので、室内外問わずのびのびと子ども達を遊ばせていられます。 また、当初テレビはキッチンの真正面に配置していましたが、「みんながテレビを見ている時に、背中しか見えないのが嫌だから」という奥さまのご希望で、テレビはキッチンから斜めの位置に変更。いつでも家族の表情を見守っていたい“母の思い”を感じるこだわりでした。 「キッチンで家事をしながらでも、子ども達が遊ぶ姿や宿題をする姿を見守ることができるのがいいですね。子ども達も私の姿をいつでも見ることができるので、安心感があると思います」 でも、見守るだけがお母さんの役割ではありません。仕事日が不規則な奥さまは「子ども達と休みが合う日はなるべく一緒に遊んであげたい」と考えています。その理想を叶えるのが、《家事をシンプルにする動線》と《物の居場所が決まる収納》です。



家事のなかで時間も手間もかかるのが「お洗濯」。家族5人分の普段着に加えて兄弟の野球ユニホームもありますから、天気に合わせて干している場合じゃありません! そこで、ランドリースペース横に室内干しルームを設けました。乾いた洋服はハンガーのまま1階ウォークインクローゼットへ。畳む時間が省けた分、お母さんに余裕が生まれます。 そして収納は、奥さまとしっかり打ち合わせを重ね、必要な位置に必要なボリュームを確保。特にキッチン周りは充実させました。なかでも特徴的なのが、キッチン・リビング・ランドリースペースのちょうど交差点にある納戸型収納です。大きく3つに分かれており、キッチンからまっすぐいける真ん中は食品のストック、リビングから行きやすい右側は文具や医療品、ランドリースペースから行きやすい左側は洗剤など…と物の居場所が決まっています。

▼お気に入りのアイランドキッチン。見せたくない物は全て後ろのカウンター収納へ



▼学校や園から届く大量のお知らせは冷蔵庫横のマグネット壁へ。見たい時だけ見られ、空間の美しさを損ないません



▼キッチン・リビング・脱衣所のちょうど交差点にある納戸型収納



▼室内干しルームには勝手口があり、シーツなど大型のものを外へ干すのも楽々です



「家族全員がどこに何があるか分かっているので『あれはどこ?』と聞かれることがなくなりましたし、元の位置に戻さないと他の人が困るということが分かるので自分たちで片付けがきちんとできるように。私が手間をかける時間も減りました」  余裕があればいつも笑顔でいられますし、子ども達と一緒に遊ぶ時間も生まれます。今城家の定番の遊びは、なんと和室とリビングで行うバッティング!ボールがどこへ飛んでも安心していられるのは、物が片付いているからこそです。 「この家で暮らし始めてから、子ども達も、私達夫婦ものびのび自由になれた気がします」  お母さんが投げたボールを上手に打ち返す子ども達。どちらもとってもいい笑顔です!

お母さんの目線と動線を考えています。キッチンが中心のミニマムな家事動線。洗濯物も脱ぐ・洗う・干すをのエリアで完了でき、時間も体力も無駄遣いしません。また、キッチンから家中を見渡せますが、来客時に使う和室からはキッチンとダイニングが見えにくくなっています。



家事をシンプルにする動線と、物の居場所が決まる収納で、気持ちの良い空間が保たれています。また「目から入るデザイン上のストレスを極力小さくし、シンプルで心地の良い家づくり」が和建設の特徴の一つです。

▼開放的でありながらプライベート感を守ったダイニング



▼吹き抜けと大きな窓によって明るく照らされた空間。特にキッチン側からの眺めは格別です



▼来客時に使う和室は生活空間から距離感を保っています



いかがでしたでしょうか?岡山で家づくりをお考えの方の参考になれば幸いです。和建設では、毎月「街なか実例見学会」「家庭訪問ツアー」を開催しております。

「街なか実例見学会」のメリット

●引き渡し前の新しいお家を実際に見ることができる

●和建設の家づくり、デザイン、仕様などを見ることができる

「家庭訪問ツアー」のメリット

●和建設でお家を建てたオーナー様の、実際の暮らしぶりを見ることができる

●オーナー様の住まいづくりのストーリーや、やってよかったこと・家づくりの先輩からのアドバイスなどリアルなお話をご本人から聞くことができる。

百の家族がいれば、百の暮らしがあります。お客様の暮らしや選ぶ仕様によって、家の雰囲気はガラリと変わります。ぜひ何度か足をお運びいただき、たくさんのお家を見てご自分の家づくりへの夢を膨らませていただければと思っております。

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