スタッフブログ

2017.12.28

感謝の気持ち

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今年も残すところあと数日となり、街にも年末の雰囲気がなんとなく漂ってきましたね。
そんな中、私は昨日親類のお通夜に行ってきました。
早くに両親を亡くした父は叔父夫婦(私にとっては祖父の兄弟にあたる方)に育ててもらい
とても優しくしてもらったそうで、私が幼い頃はお盆や暮れに手土産を持って
山あいの里へ顔を出しに行ったものです。
その叔父も数年前に亡くなり、先日つれあいの叔母が亡くなりました。
その通夜の席で、お坊様が
「この時代の人達は働き者で情が厚い。
若い人たちは時に年寄りを邪険に扱ったりするけども、
自分ひとりで育ったような気になってはいけないよ。
離れていても、たとえ病院で寝ていても、お父さんやお母さんは
あなた達を世間の風雨から守ってくれてるんですよ。
いなくなった時、本当に気付かされますよ。」
と優しく列席者に語ってくれました。
悲しい場でしたが、一年の終わりに心が洗われるような気持ちになりました。
いつもどこかで自分のことを誰かが助けてくれて守ってくれていて
親だけでなく、家族や友人や一緒に働く仲間達に感謝し、
自分自身も微力ながら誰かの助けになればと、思ったことでした。
そして今日のお昼ご飯は設計の仲間と一緒に、今年最後の麺房三宅。



いつも美味しいおうどんを提供してくれる大将にも感謝です。

今年も一年間、色々な人の力を借りて無事過ごせた事に感謝します。
来年もなにとぞ宜しくお願い致します。

設計 土居でした。