スタッフブログ

2020.08.21

家時間が好きになる「窓」について

image
「窓」には色々な役目があります

まずは今一度窓の役割について

再認識してみましょう

◎採光の為

皆様が一番に連想する役割でしょうか

窓は採光の為にとるもの

そう思われる方は多いでしょう

ですがこの役割だけを考えていては

表情のある窓にはなりません

ただ部屋が明るいか暗いかになります 

 

◎通風の為

これも二番目に連想されることでしょうか

昨今は温暖化に伴って

夏場は窓を閉めてエアコンを

回すことがほとんどですが

中間期の気持ちいい季節には

必要な役割とは言えます



◎ピクチャーウィンドウとして

この辺りから玄人に向かっていくでしょうか

窓を採光や通風だけに使いません

いかに窓面を美しく見せるか

景色を綺麗に見えるようにするか

ちょっとした視線の抜けが嬉しいです

空へ向かって視線が抜けるだけで

気持ちが安らぐこともあります





◎ウチとソトをつなげる

弊社展示場やモデルハウスでは

当たり前にご紹介していますが

窓の役割として案外大事です

 窓枠が外周いっぱいにくると気持ちいいです

天井高が高ければいいってものでもありません





◎居場所になる

ここを意識できたら上級者!?

窓が居場所になる???

多分何の事って人が多いのでは??

窓の考え方と取り方を変えてみると

窓が居場所になります

ちょっと違いますが窓辺の居場所です

ついつい座りたくなります





よっこいっしょって自然となります

きっと居心地がいいからでしょう

 

建築家の伊礼智さんが常々言われている

「開口部近傍に心地よさは宿る」

まさにその通りだと思います

そんな伊礼さんがサッシメーカー

LIXILと共同開発した

「TOSTEM LW」 

窓まわりが居心地いい場所になる

素敵な商品が昨年発売になりました。


「閉じてよし、開いてよし」


を合言葉に作られたサッシ


閉めていても、開けていても


外と内がつながるような空間を


演出できる窓となっており


家族が快適で心地よい


家時間を過ごせるかと思います。


実物も岡山市にある


LIXILショールームに


実物もございますので


興味のある方は弊社スタッフまで

一度お声がけ下さい。

 

山脇