スタッフブログ

2020.04.10

宅配ボックスは忙しいあなたの味方

忙しいときに便利なネットショッピング。

しかし、荷物が届く時間に家にいられないケースも多いのではないでしょうか。

荷物の再配達は受け取る側・届ける側の双方にとって手間がかかってしまうため避けたいもの。

最近は個人でも手軽に利用できる宅配ボックスが増えており、さまざまな機能を持つものが販売されています。

一戸建て用の固定できるタイプの宅配ボックス事情についてご説明していきます。

宅配ボックスには大きく分けて、以下の4つのタイプがあります。

  • 直置きタイプ

  • 据え置きタイプ

  • 壁掛けタイプ

  • 壁に埋め込むタイプ


壁に穴を開けて設置しなければならないものは工事が必要になるので

新築時でなく、後から宅配ボックスを設置する際にはリフォーム対応が可能か確認しておきましょう。

また、配置場所を決めるにあたり、荷物の出し入れがどちらも前側から行えるのか

後ろ側の取り出し口から取り出すタイプなのかといった確認も必要です。

大事な荷物を保管しておく宅配ボックスなので、できれば大容量でセキュリティ面に優れた商品を選びたいものです。

しかし、設置スペースや価格との兼ね合いも考慮する必要があるので、利用頻度に合わせて最適なものを選んでみましょう。

ポリエステル製やプラスチック製のものは、軽い素材であるため取り付けやすく、価格も比較的手頃です。

すぐに宅配ボックスを設置したいという場合には、それほど手間をかけずに設置できます。

 

スチール製のものは防犯性に優れており頑丈である一方で、価格が高いというデメリットがあります。

威圧感のあるデザインを避けたいときには、木目調のパネルになったものなどを選んでみるといいでしょう。

宅配ボックスをセキュリティ面から選ぶ際には、鍵をかけるロック式、鍵が不要なダイヤル式

カードキーなどを使用する電子ロック式といったタイプのものがあります。

盗難やいたずらを防ぐためには、宅配ボックスの設置場所を意識して選びましょう。

 

安価な素材でつくられたものや軽量のものは、壊されたり

宅配ボックスごと持ち去られたりする可能性もあるので注意が必要です。

また、子どもが多い地域では、誤って中に入ってしまう事故が起こらないよう

閉じ込め防止機能が備わったものを設置しておくといいでしょう。

宅配ボックスは単に荷物を収納するだけではなく、便利な機能が備わった商品も販売されています。

たとえば、自動押印機能を内蔵したものであれば、印鑑を外に置いておく危険性がなく

運送会社の人に自分で押印してもらう手間も省けます。

 

また、冷蔵機能が備わったタイプであれば、食料品などの受け取りも可能です。

特に生鮮食品は消費期限も短いため、再配達の手間を省き、すぐに受け取れるほうが安心でもあります。

宅配ボックスを選ぶときには、宅配と郵便の投函口が分けられているタイプを選ぶと便利です。

宅配ボックスと郵便受けの距離が離れていると、宅配ボックスに荷物と郵便物が混在してしまう可能性もあります。

 

メール便などの小さい荷物用の投函口が別にあるタイプなら、宅配ボックス内で荷物が破損するのを防げるので安心です。

ライフスタイルに合わせて、自分に合った宅配ボックスを選んでみましょう。

IoT(Internet of Things:アイオーティー)は「モノのインターネット」を意味し

家電などにセンサーと通信機能を搭載することで、使う人に合わせた便利な機能が実現されています。

この技術は宅配ボックスにも生かされています。専用のアプリを通じて、荷物が届いたことを知らせてくれたり

受け取ったりすることができるのです。

不在の場合でも、専用アプリを使って宅配会社の配達員と話ができたり

ボックス内にカメラが備わったものなら荷物の画像を撮影してくれたりもします。

IoT技術が今後さらに普及していくことで、どこにいても荷物の確認を行えるようになるかもしれません。


  • 宅配ボックスを自宅に設置することで、再配達の手間を減らすことが可能

  • 価格や素材によって、宅配ボックスにもさまざまな種類がある

  • セキュリティ面を重視するときには、価格とのバランスを考える

  • 宅配ボックスには押印機能・冷蔵機能などが備わっているタイプもある

  • IoT技術の発展によって、荷物の受け取りがますます便利になっている



パナソニックから従来の宅配ボックス コンボの機能はそのままで


後付け施工の宅配ポスト「コンボライト」という商品が発売されました。


詳しい内容はこちらの特設ページをご覧ください。

価格も安いもので39,800円(税抜)から選べるようになっております。

基本据え置きタイプで前出しタイプしかありませんが

従来の機能を備えた形でのこのコストパフォーマンスは検討の余地があると思います。

現在メーカーHPでも割引キャンペーン等もやっておりますので

合わせて購入すればさらにお求めいやすくなるのではないでしょうか?

 

以上、営業の山脇からでした。