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2020.03.12

SHINKAの家

住宅ローン基礎知識【繰り上げ返済編】

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こんにちは!

営業の戸田です。

日中は、暖かくなり、過ごしやすくなってきてますね。

でも、一方でなかなか収束しない、「新型コロナウィルス」がますます心配です。

普段なら、桜も咲いてお花見の季節ですが、今年はそんなムードではないようです。

とにかく、早く良い状況になってほしいですね。

さて、前回に引き続き、住宅ローンの基礎知識について、

今日は「繰り上げ返済」をテーマでお話ししたいと思います。

 

まず、繰り上げ返済には2種類あります。

1.返済期間短縮型



毎回支払返済額を変えずに、残りの期間を短くする方法です。

また短縮された期間に支払う予定だった利息が軽減されることになります。同じタイミングで返済額軽減型の繰り上げ返済を行った場合と比較すると、利息軽減効果は、返済期間短縮型の方が大きいという特徴があります。

 

2.返済額軽減型



残りの返済期間は変えずに、毎回の返済額が少なくなる返済方法です。

住宅ローンの返済は長期間行われるものですので、計画的に資金を使ってきたい方は毎月の返済額を減らすことで、病気や災害などのリスクに備えることができます。

また、将来万が一支出が増えてしまう場合に備えて、返済額を少なくしたり、変動金利などの金利上昇で返済額の上昇に備えるためにも、返済額軽減型は効果的といえます。

【繰り上げ返済のメリット】

・繰り上げる時期が早いと、負担額が大幅に減る。

・金利が高い程、得をする。

・家計が安定する。

金利の割合が多い、早い段階で繰り上げ返済を行う事で、利息の軽減効果を十分に発揮出来ます。

 

住宅ローンは35年間の長期に渡ります。

上手に繰り上げ返済を活用することで、早めに返済を終えて老後資金の貯えに回せたり、月々の負担を軽くしたりと調整が出来ます。

長い付き合いの住宅ローンだからこそ、将来のご家族の状況に合わせた、返済計画が大事になってきます。

詳しくは、ぜひお問合せ下さい。