スタッフブログ

2019.08.18

住み心地の良さは細部に宿る

こんばんは。設計の安田です。

 

倉敷市内のとある賃貸マンションへ引越して早4ヶ月が経とうとしております。

なかなか住み心地が良く、愛着も湧きつつあるところで、ココが違えばもっと良かったのにな…と思うポイントが3点ありますのでご紹介いたします。

 

まず1点目:
キッチンの作業スペースが狭い

 

本体の幅・奥行ともに狭く感じることはないのですが、作業スペースは幅約40センチ。まな板を置くと天板が大体隠れます。調味料やお皿はほんの少ししか置けず、困る事もしばしば…
対面式壁付I型なので、造作壁の上部へある程度奥行のあるカウンターさえ付いていれば、調理中に色々仮置き出来ていいよなぁ…!

もしくは

キッチンの後ろにカウンターが付いていれば、作業台は1つ増えますよね。
一人がキッチンでサラダや中華スープを作り、その後ろで何人かが餃子を包む…そんな事もしやすいかな~!

なんて、たまに妄想します。
(餃子パーティー好き)

 

 

2点目:
洗面所の出入口は2ヶ所あるのに、片方しか電気のスイッチがない

 

これは動きにムダが出やすいです。私はスイッチのない方から入る事が多く、スイッチが少し離れているだけでも何だか手間ですね。入口が2ヶ所ある場合は、電気スイッチを両方に付けることをオススメします。

 

 

3点目:
廊下が狭いにも関わらず廊下側にドアが開く

 

廊下を進み、LDKの手前に洗面所のドアがあります。こちらが開けっ放しだとLDKへ入りづらいのです。家事の最中は出入りのしづらさを差し引いても開けっ放しが便利なので、よく開けています。これが引戸だったら廊下側へ出っ張らなくてすごい良いのに…などと頻繁に考えていますね。

 

何だかちょっとネガティブな内容になりましたが、生活する上で同じような事を思った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

皆様の家づくりの小さなヒントになると幸いです。

 

それでは、また。

安田