スタッフブログ

2021.08.13

SHINKA FLEXSHINKAの家

実は危険な予算のこと

image
こんにちは、好きなパンはカレーパンです、倉元です。

今日は家づくりですごく大事な

予算



のことについて少しお話ししようと思います。

意外に予算決めの過程を軽視している方が多いのが実は現状です。

お客様にお伺いして一番多いのは

「なんとなく」

です。もしくは

「家賃と同じくらい」

「同僚や友人がそのくらい」

「土地や建物の相場がそのくらい」

と結構曖昧なんです。

まず、予算を考える上で大事なのが

「貸してくれる金額」



「返せれる金額」

を理解することです。

まず、

「貸してくれる金額」

ですが基本的に銀行さんは家族の世帯年収の

8~10倍

のお金を貸してくれます。

ご主人の税込み年収 450万円

奥様の税込み年収 250万円

の場合

家族年収 700万円

なので

5600万円~7000万円

の計算になります。

これはあくまで簡易計算なのでそれぞれの家庭環境などによりもちろん変わります。

が、住宅会社の営業マンは年収を聞いたらこれを瞬時に計算します。



そしてご案内はその予算でも大丈夫なような土地や建物をがんがんに進めてきます。

そしていう言葉が

「銀行さんが貸してくれるんだから大丈夫ですよ」

です。

ちなみに5600万円~7000万円を月々ボーナスなし、フラット35で35年間で

支払いは

16万円~20万円

です。

安心して払っていけますか?残念ながら私は無理です・・・。

そしてもう一つの

「返せれる金額」

は当たり前ですが自分たち家族が返していけれるお金のことです。

家賃は一つの目安になりますがこの先人生でどんなことが起こるかわかりません。

きちんと食費や通信費、学費、車代などいろいろなかかる予算から

住宅にあてれる金額をきちんと計算することが大事です。

この計算はライフシュミレーションというもので将来のお金の流れを

シュミレーションしていくことで無理なく返せれる住宅ローンを考えていくことができます。



このライフシュミレーションをしていただきしっかりと予算を考えていきましょう。

それ以外にもいろいろ考えなければならないこともありますので是非ご相談ください。

また、倉元はインスタグラムもしておりますのでこちらでも情報発信しております。

ぜひフォローしてください!!笑

https://www.instagram.com/kuraken0302home_ad/?hl=ja