スタッフブログ

2019.02.25

ペットと暮らす家

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こんにちは!設計の武内です。
本日は、犬と暮らす家をご提案さてせいただきます。

我が家には5歳のトイプードルのココちゃんがいます。



我が家は築15年で、犬を飼う予定の設計をしていませんでした。

犬を飼うと分かっていたら、こうしてただろうなと思うことがいくつかあります。

 

1、玄関から直接浴室に入れる間取り

我が家ではお散歩から帰ると必ず足とお尻はシャンプーします。

いつもお風呂の準備をしている間、玄関で待たせています。

小さい頃は待てずに汚い足で入って来たりしたこともありました。

玄関から直接お風呂に行けると、お風呂場でそのまま洗えるので便利だと思います。

この動線は小さいお子さんやスポーツをしているお子さんのいるお宅にもオススメです。

 

2、平屋建てがベスト!2階建てなら階段に滑り止め対策を!

階段の上り下りは犬の足に負担がかかります。

転倒して打ちどころが悪ければ寝たきりになるかも。

トイプードルは足が悪くなる子が多いと聞くので、2階建ての我が家では仕方なく階段に滑り止めのマットを貼り付けています。



小さい頃何回か滑り転げたことのあるココちゃんはこのマットがないと階段に上がれないと言って泣きます。

新築のお家だと、最初から階段全体に絨毯を貼り詰めたほうがキレイですよね。

 

3、冷暖房付きワンコルーム

動物を飼っていない方から見れば、なんて贅沢!

とお思いになるかもしれません。

しかし、昼間家を留守にすることが多い我が家。

しかも吹き抜けがあります。

狭いゲージに入れるのもかわいそうで、ココちゃんの為に夏場は一日中家全体にエアコンをつけています。

3帖くらいの外の眺められるエアコン付のワンコルームがあれば、電気代も抑えられて安心してお留守番もさせられますよね。

 

4、土間リビング

昔、実家で飼っていたチコちゃんは、トイプードルと

ポメラニアンの雑種の小型犬でした。

ある日学校から戻ると、抜け毛が我慢できないと母に外に出されていました。

その日から箱庭犬で、寒い日だけ勝手口の70㎝角くらいのスペースで箱に入って寝ていました。

そんなこともあって、ココちゃんを飼う時は抜け毛の少ない室内犬にこだわっていました。

抜け毛のある犬種や大型犬など、お家に入れない子でも

土間リビングをLDKと続き間にすれば、いつも家族といっしょに居られますよね。

 

5、雨の日もお散歩できる中庭

我が家のココちゃんは、外で排泄をしたがって、お散歩まで我慢をします。

なので、雨の日も台風の日も必ず一回はお外に出さないといけません。

そんな時に中庭があればいいなあと思います。

屋根があれば一番いいのですが、庇がふかければ濡れずにすみますよね。

 

ここまで読んでくださった方は、ステキ!と共感してくれる方もいれば、

贅沢なワンコだと思う方もいるかと思います。

我が家のココちゃんは家族同様、いや一番家族の皆から愛されてます。

私に共感して下さる方!!

犬と暮らすステキなお家を和建設で実現しませんか?