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2018.10.06

わっとFESレポート《その1》

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先月9月8日(土)に開催いたしました弊社イベント「わっとフェス」気がつけば、あのイベントから約1ヶ月経ちます。



そのご報告を兼ねたイベントレポートをお送りしたいと思います。

まずは、当日までの準備の様子から。

わっとFESの開催場所は京町商店街の一角にある弊社所有地。

普段はパーキングとして貸し出ししておりますが、フェスに向けて1週間前から閉鎖させていただき準備が始まりました。

最初に会場に到着したのは、越知町から、スノーピークのトレーラーハウスで隈研吾さん設計の「住箱-JYUBAKO-」です。

スノーピークおち仁淀川キャンプフィールドにも同じ物があり、そちらでは宿泊もできます。

詳しくは下記URLからご覧いただけます。

https://sbs.snowpeak.co.jp/ochiniyodogawa/index.html



この住箱がなぜ、和建設のイベントに?と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。実はこちら、とあるご縁から提案いただき、越知町役場さんに企画の主旨をお話したところ、快くご協力いただけたので、今回のこの住箱による暮らしの提案が叶いました。

住箱到着後、すぐに設営が始まる予定だったのですが、9月3日からの週は前半からお天気が悪く、予定から2日ほど遅れて日差しが痛いくらいの快晴のなか設営作業がスタートしました。



人工芝をアスファルトの上に敷く作業から始まり、ステージ・各ブーステントの設営など、たくさんの業者さんや社員の手によって設営が進んでいきました。ビスで綺麗にピシッと止めた人工芝がとてもいい感じの色合いで雰囲気がぐっと変わりました。



この日はスノーピークおち仁淀川キャンプフィールドから店長さんが、ディスプレイ用にスノーピーク製品のイスやテーブルなどを搬入に来てくださり、住箱前にタープが付けられました。

(残念ながら当日は悪天候のためタープは外させていただきました😭皆さんに見ていただきたかったです・・・)

このまま晴れてくれることを祈っていたのですが、当日の天気予報は雨マーク☔️

そこで急遽、雨対策のテントとステージに屋根を設置することになりました。





巨大なイベント時によく見かけるテントが設置され、各ブースのテントとテントの間には、メンテナンス水口さんお手製の雨樋が。当日の雨に備えた気づかいが・・素晴らしい✨

(当日はこの雨樋が大活躍でした!本当、感謝です)



住箱前のウッドデッキ作製も進んでいき、室内をコーディネートしてくださるGreen by CARNAさんの家具類も到着し、後は飾り付けるのみ。

ほぼ、会場設営も無事終わりました。

そして、いよいよ明日本番という前日は当日参加するスタッフによる現地打合せの日。

この会場ではKOSUGE1-16さんの人力メリーゴーラウンドの設営が進められており、よさこい衣装の柄がモチーフのパーツやマンションロゴ「ビ・ウェル」があしらわれた屋根など、どんどん形になっていく姿にワクワク😆





社員渾身の作「こども御輿」もこの時に無事搬入。

お神輿を実際に「わっしょい!わっしょい!」と大人で担いでみて、当日こどもさん達が担ぐイメージもバッチリです✌️



一連の流れを打ち合せて解散となると急な土砂降り☂️

明日もこんなに降ったらどうしよう・・と少し不安になりつつ社員一同、帰宅の途につきました。

さて、いよいよ本番を迎えます。

続きはわっとFESレポート《その2》にて続きます・・