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2020.02.28

SHINKAの家

もうすぐ春ではありますが、

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こんにちは、

少しづつ陽射しは暖かくなり、もう少しで春の訪れを感じる陽気になってきました。

が、

そんな中、連日、TVを騒がしている「新型コロナウイルス」が心配ですね。

油断せず、うがい、手洗い、等の予防と健康管理には気をつけたいです。

さて、春は新生活の季節。

暖かかくなってくると、どこかへ出かけたり、新しい事もはじめやすくなるのではないでしょうか?

お家づくりも、とりあえず見に行ってみようかと動き出される方へ、

お家づくりとは切っても、切れない、

住宅ローンの金利についてお話ししたいと思います。

お家を購入するのに、住宅ローンを組まれる方がほとんどだと思います。

ただ、住宅ローンは銀行さんによって扱っている商品が様々で、何が違うのか分かりづらいと感じられている方も

多いのではないでしょうか?

そもそも、一般的に住宅ローンの金利って主に3種類あるのをご存じでしょうか?

①固定金利型

金利が支払いを終えるまで固定になるので、支払額が変わる心配がないのがこの商品の特徴です。変動金利型と比べると金利が高めではありますが、将来のライフプランが立てやすく安心感があります。代表的なのが、フラット35です。

 

②変動金利型

定期的に金利の見直し、支払い額が変更になるのが特徴で、固定金利型に比べると金利は低めです。金利の見直しがあっても、支払い額が変更になるのは、5年に一回が一般的で、仮に上がる場合でも、現状の支払額の1.25倍が上限です。



③固定期間選択型

2年、5年、10年、20年など、金利が固定される期間を選べるタイプ。固定期間中は金利も返済額も変わらず、期間終了後はその時点の金利を見て、改めて固定期間を選べる点がメリット。金利は固定期間ごとに決められ、期間が長いものほど高くなる。また、選べる固定期間は金融機関によって異なる。



ご家族の状況やライフイベントによっても、どの商品を選んだ方が良いのかも違ってきます。

長期間の返済だからこそ、無理なく支払っていく上でも、商品選びは大切なポイントになるので、気になる事があればお気軽にご相談下さい。

戸田でした。