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2021.08.19

SHINKA FLEXSHINKAの家

めちゃくちゃ大変!!住宅ローンのことパート①

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こんにちは、居酒屋でも回転ずしでも唐揚げを食べる倉元です。

今日は住宅ローンのことについて少しお話したいと思います。

大体の方が住宅購入の際には住宅ローンを使うと思います。

ちなみに住宅ローンの取り扱いがある銀行は日本に何社あるかご存じですか?

なんとその数

1363社

あります。 ※平成30年国土交通省 住宅局調べ

各銀行さん最低でも3つくらいは商品があります。

つまり日本における住宅ローンの種類は

1363×3=4089

以上は最低でもあるということです。

その中からもちろんですが1つを選ばなければなりません。

やばいですよね?

まずは大まかに3つの商品に別れます。



上記の3つにわかれます。

まず、

●変動金利ですが

半年ごとに金利の見直しが行われるもの。5年間は最初の設定金額は変更されない。ここ数年は低金利が続いているが、景気の動向などによって将来上昇する可能性がある。向いているのは、収入が多く、金利が上がってもローンを支払い続けられるだけ家計に余裕がある人、変動金利を選ぶことで貯蓄できるくらい家計に余裕が生まれる人、頭金を多く準備し借入額を少なくできる人など。

●期間固定金利

借入時から一定期間(3年間や10年間など)金利が固定され、期間終了後にもう一度固定金利か変動金利を選び直すもの。借入時は教育費がかかるピークで家計に余裕がないが、将来は子どもが独立して負担が軽くなるような人に向いている。期間終了後の金利に注意!

●全期間固定

借入時から完済まで金利が変わらないもの。フラット35が代表的な例。金利が上がるリスクがないため、計画的にローンを返済できる。金利の変動に一喜一憂したくない人や、将来のリスクを極力減らしたい安定志向の人に向いている。

といった感じです。

また、ここから自分たちにあったローンの種類を選んでいただき

銀行ごとに比較します。

銀行ごとの比較ですがもちろん大事なのは

金利

ですよね?

ただ、金利以外にも注意しないといけない項目があります。



この3つの手数料です。

それぞれを総合的に比較する必要があります。

次回はこの3つの手数料についてお話したいと思います。

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