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2021.08.26

SHINKA FLEXSHINKAの家

めちゃくちゃ大変!! 住宅ローンのこと パート②

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こんにちは、好きなサッカーチームはファジアーノ岡山です、倉元です。

 

ファジアーノを語りだしたら長いのでまた別の機会にお話しさせていただきます。

 

今回は前回の続きで住宅ローンについて。

 

住宅ローンを選ぶ際に重要になってくるのが

金利

のことは前回お伝えさせていただきましたがそれに加えて

大事になってくるのが以下の3つです。



 

この上記3つを少し詳しくお話させていただきます。

 

まずは

団信

団体生命保険の略です。こちらの団信ですが住宅ローンの借り入れの際には切っても切れない内容になります。住宅ローンは大きな金額が動きます。その中で債務者になる住宅ローンの契約者に万が一があった場合、残された家族はもちろんのこと払えなくなった場合、保証会社は大きな損失を抱えてしまいます。そんなことにならないように住宅ローンの契約者は生命保険に入ることがほとんどの銀行で条件になっています。また、その生命保険の料金はほとんどが住宅ローンに含まれています。しかしながらいろいろなオプションになるがん保険や8大疾病などは金利に上乗せすることが多くなっています。最近ではこの団信にもともとがん保険が入っていたりする銀行さんも増えていますがきちんと最初に比較をしておかないとせっかく安い金利で借りても結局のところ一緒になってしまうということもありますので注意が必要です。

また、今までで大きな病気をされた方はワイド団信といったものやフラット35の場合は団信に入らなくてもいいといった商品もあります。生命保険に入れないからあきらめる必要はありませんので是非ご相談ください。

 

続いて

保証料

保証料とは保証会社に払うお金のことです。例えば、銀行さんに借入をする際に保証会社に

「この人は4000万円借入できるひとですよ」

というのを保証してもらうことが必要です。

また、保証してもらうために保証会社に保証料というものを支払う必要があります。

この保証料ですが大体の保証会社が借入金額の2.2%のところが多いようです。

例えば

3500万円借入・・・・77万円

4000万円借入・・・・88万円

となかなかの初期費用が掛かります。最近ではこの保証料を分割払いできる銀行も多くあります。

分割にする場合は金利に0.2%や0.3%上乗せするような感じです。

ここで注意が必要なのは住宅会社の中には初期費用を安く見せようと金利を分割払いにする会社が多くあります。

トータルでみると一括払いのほうが安くなります。

 

続いて

事務手数料

 

事務手数料は書いて字の通りです。銀行に払う手数料のことです。

最近は

保証料0円

とうたう銀行さんも多くなってきています。ただこれにはからくりがあります。

じつは事務手数料で保証料と同じくらいの金額がかかります。

だいたいどの会社も保証料とおなじで2.2%に設定している会社さんが多いです。

つまり保証料0円でもかかるお金は一緒です・・・。

 

以上の3点をしっかりと比較することも住宅ローンでは重要です。

 

ここで、借り換えを考えている方には注意をしていただきたい点があります。

実は保証料の場合は返金されるケースがあります。

また、分割の場合だと支払いに入っているのでその計算は不要になります。

しかしながら事務手数料の場合は返金されることはありません。

最近は保証料0円の銀行が多くはなっていますがそういったことも考えながら

検討をしていく必要があります。

ややこしいので是非倉元までご相談ください。